2016年08月07日

北海道釣行2016

2016年8月1日 猿払川水系

夜明けと共にフローターで出撃。

時々ライズはあるので生命観は結構あります。時々デカイライズもあり鯉?なんて思ったりもします。

暫く川を遡りながら探ります。するとトラブル発生!フィンが片方流された。
川を遡ることは出来なくなったが、流れに乗ればエントリーポイントに着くので問題なし。
川を渡る分には片足でもなんとかなるし。
釣る時は足の着く場所で流れないように釣ります。

で、川を渡り水温が明らかに低い水系のエリアに入りラパラのCD9で探ります。
底は枝やらウィードなどで根掛りは多いが簡単に取れます。

暫く探って、「根掛り多いな」なんて思ったら根掛りが動いた!
すげえパワーで持っていかれ「鯉か?」などとも思ったが首振り3回!
「この雑な首振りまさかの真鯛!」なんてのも0.1秒位思ったが首振りによりイトウと確信。
姿が見えてからは心臓バクバク!足ガクガク!
ネットに入りきらずに焦るもフィッシュグリップでキャッチ。
DSC_0322.JPG
ネットに入りきらず焦りました。

DSC_0325.JPG
CD9丸呑み。ラインが歯に触れなくて良かった。

DSC_0332.JPG
岸際に寄せて測定。
82cm

DSC_0335.JPG
やり取りに手こずった為イトウもお疲れだったのですが、
暫く休んでから悠然と泳いで行きました。

久しぶりに体の震える釣りができました。

暫く余韻に浸った後に再開。
すると即HIT!
が、首振り3回でフックオフ。まあ、最初のより小さそうだったのでショックはありません。
これが最初だったらかなりショックだったと思うけど・・・

その後は流れに乗りながら探ります。

DSC_0337.JPG
途中、鹿が現れ川を渡っていきました。
熊が出なくて良かった。

川と川の合流点付近に時々モジリがあるので探ってみます。
ルアーはラッキークラフトのシンバルバイブ。
すると何か怪しい反応。
暫く探るとHIT!
DSC_0338.JPG
勝負は速攻で終わった55cm。
1本目がコイツならいい準備運動になったろうけど・・・

その後は反応無く午前は終了。

その後風呂行ったり昼寝したりで午後スタート。
午後はウェーディングです。
しかし、ウェーディングだと入りたいエリアに行けなかったり、
午前の1本目ではぼ満足してしまった為、いまいちやる気が出ずに終了。

結果:2本

【備忘録】
・タイダルリバーのため水位が変化し、干潮時は流れが速い。
・干潮時はフローターだと流れに逆らえないため底を蹴って遡る。
・猿払川は濁っていても流入河川はそうでもないこともある。
・沼は水温高いがライズはある。
・ウィードが結構ある。
・虫除け必須。なるべく肌を出さない方が良い。袖とグローブの間、指も刺される。
・河口では海イトウも狙える。
・東浦あたり(北に30分位?)で海アメ狙える。
・車は橋の下に止めるとエントリーし易い。
・セイコマまで約5km
・道の駅、風呂まで約4km。営業時間PM1:00から。休憩広間あり(昼寝可)


2016年8月2日 屈斜路湖

大きく移動して屈斜路湖です。
ポイントはわからないので車の止められる所に止めると屈斜路湖のアウトレット、釧路川の始まり地点でした。
ウグイがいっぱい居るけどマスも居るかな?と探ると、
DSC_0347.JPG
案の定ウグイがHIT。
ってかウグイしか居ない。

で、終了。

結果:ウグイいっぱい


【備忘録】
・アウトレット部はウグイしか居ない。
・川の流れは速い。川の中の上り下り不可。
・このエリアは意外と遠浅。
・多分この時季は沖のディープ。フローターで沖に出ないとダメか?
・猿払より南オホーツク海側の河口(幌内川とか)はサケ狙いっぽい
・釧路方面。庶路川付近なんかあやしい。

posted by yasu at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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