2008年01月14日

ホントに美味いのか?

桜鱒は美味い
そんな話はよく聞くので釣ってきた桜鱒を食べてみる事にしました

おい!さくら!.jpg
赤城FFの魚はヒレピンで魚体は綺麗です


頭を落とし
内臓を取り除き
2枚におろす

…ちょいと失敗してます.jpg
身はサクラ色
骨に沿って切ってたつもりが
最後の方で骨も切ってもうた・・・


ホントは唐揚げにしたいのですが
調理後の油の処理が面倒なのでバター焼きにします
香草でもあればいいのですが、そんなもんはありません

調理中.jpg
上はそのまま
下は片栗粉をまぶして唐揚げ風にします


じっくり焼いたら出来上がり

ビールは要必需品.jpg
やはりビールは欠かせません


さて、食べてみた感想ですが
確かに虹鱒よりは美味いと思います
けど
元々淡水魚があまり好きではないオイラには
もう持ち帰って調理するほどのことは無いかな〜
ってな感じです

posted by yasu at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

テナガエビフライ

昨日釣ってきた(捕ってきた?)テナガエビをフライにしてみました

下準備から衣を着けるまでは素揚げや唐揚げと同じです
で、フライなので衣を付けます
060723a.jpg
今回は比較的大きめのテナガ3匹をフライ
残りは唐揚げです

なんか小さいからフライにするのメンドクセ
手はヤッパ衣付けちゃイカンよな

で、油に投入
ぢゅわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜
っと揚げて出来上がり
060723b.jpg

唐揚げの方は文句なくウマイです

さて、フライの方ですが
う〜ん・・・なんかいまいち
そもそもテナガ自体にサクサク感があるのに、そこに衣のサクサクを加えてもダメだな
普通のエビフライはエビのプリプリ感に加えて衣のサクサクがあるからウマイんだな
テナガの場合はプリプリ感がない
もっと大型のテナガで殻とかも剥けばウマイのだそろうか?
まあ、テナガエビフライは手間のわりにはその期待に応えられなかったって事だな
posted by yasu at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

テナガエビの唐揚げ

昨日釣ってきたテナガエビを唐揚げにしてみました

途中までの工程は素揚げの時と同じです
で、唐揚げなので衣を付けねばなりません
ってことで片栗粉をまぶす

060716d.jpg
左は片栗粉だけ
右はスパイシーにする為、黒胡椒もまぶしてみました

で、その後は油でジュワァァァァァー
っと揚げます

2〜3分位揚げたら出来上がり
060716e.jpg
普通と胡椒入り・・・混ざっちゃった

食べてみたところ
かなりウマイです
胡椒入りは胡椒が少なかったらしく、スパイシー感があまりなく
普通のとあまり変わらなかった

素揚げと比べると
唐揚げの方が食べ応えがある気がします
でも、テナガの素材自体を味わいたいなら素揚げの方いいと思います
これは好みの問題でしょうね・・・
オイラは唐揚げの方がいいような気がします
それと
素揚げと唐揚げに共通して言えるのは
オイラはテナガの手の部分が1番好きです


で、ふと思ってマヨネーズを付けてみた
060716f.jpg

コレはヤバイ!

posted by yasu at 22:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 食・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

テナガエビの素揚げ

先日釣ってきたテナガエビを素揚げにしてみました

まず泥抜きですが、必要ないとゆう話は聞いた事がります
より美味しく食べるには2〜3日した方がいいと話も聞きます
結局、どうなのかワカリマセン
釣ってきた地域の水質にもよると思います
ちなみに竹沼は透明度は高いです
今回は1日泥抜きをしました

さて調理の方ですが
まずはテナガに酒風呂に入ってもらいます
そしてしばらく放置しておくと、テナガはいい気分になって来て泥酔
そしてそのまま溺死・・・南無阿弥陀仏
060702a.jpg

そしたら塩でよく洗い、再びお酒に漬けときます
適当な時間漬けておいたら水分をよく取り
060702b.jpg

油の中へ
060702c.jpg

え?油の温度?
そんなのは知りません!
エビを入れるとジュワーってなる温度です
揚げてる時間は2〜3分って所だと思います

後は油から上げて油を切り
060702d.jpg

好みで塩を振るなり、レモンを絞るなりして食します

ちなみに
テナガを食べる時のビールは最重要アイテムです
060702e.jpg



テナガの量が少なすぎます・・・
釣るのは3時間なのに食べるのは3分かかりません・・・
(実際はビール飲みながらチマチマ食べたけど)
posted by yasu at 18:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 食・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

岩魚酒

岩魚酒・・・これを考えた人の脳ミソはどんな構造なんだろ?
ふつ〜考えんだろ、こんなの
でもなんで鮎酒とか山女酒はないの?
まあ、んなこた〜いいか・・・

先日釣ってきた岩魚を岩魚酒にしてみました(釣ってきた当日に)
まず岩魚を炭火で・・・といいたいけど、普通に魚焼グリル(ガス)で焼き
器に入れてる
次に、日本酒をお燗・・・とゆうか、レンジでチンして暖め、岩魚の器に
ドバーっと注ぎ完成

060204d.jpg

飲んでみると・・・
美味い  ・・・か?
ん〜べつに・・・普通の日本酒ですよ
まあ、オイラは普段日本酒は飲まんしな・・・
もう、家で作る事はないな

たぶん・・・
雪の降る山間の温泉とかで、山の幸をつまみつつ岩魚酒を飲む
こんな風情のある場所とかなら美味いだろう

散らかった自分の部屋で飲んでも・・・ねえ・・・
posted by yasu at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 食・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

岩魚の唐揚げ

先日釣ってきた岩魚を唐揚げにしてみました

060204a.jpg
釣ってきて気が付いたけど
一番下のやつは色が違います
コイツだけ卵持ってたから、雄と雌の違いだろうか?
それとも、岩魚と思ってたけど全く別の魚?

若干、ホントに岩魚なのか?
とゆう疑問をもちながら、エラとワタを取り
唐揚げ粉を全体にまぶし、油の中に

060204c.jpg
油が少なかった・・・
その辺は男の料理ってことで気にしない

時々、ひっくり返しながらじっくり揚げました

そして完成

060204b.jpg
なんか、この画像だと、よくわからない物体でしかありませんな・・・

食べてみたところ
周りはカリッ!としていて中はジューシー
我ながら上手く出来ました
しかし
カリカリが好きなオイラとしては
もう少し低温でじっくり揚げて方が良かったのかも知れません
そして失敗が1つ

・・・ビールを用意してなかた




posted by yasu at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 食・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

食べてみた

先日釣ったマス・・・
虹鱒だかヤシオマスだかドナルドソンだかは知らんが
食べてみた

まず頭を落とし半身にしてみた
060106a.jpg
切り身だけなら鮭と言ってもわからなそうな色です
もっと白身に近い色だと思ってました

でもって刺身にした
060106b.jpg
特に臭いも癖もなく淡白な味です
身は弾力があり、結構食べ応えがあるかな

季節柄、寒いので鍋にも入れてみた
060106c.jpg
鮭と変わりありません
食べ比べてみると違うのかな?

それでも残ったので
バター焼きにした
060106d.jpg
ブラックペッパーをたっぷりかけてじっくり焼いた
やっぱ、焼いた表面が美味いね
これも鮭と変わらないような・・・


感想は・・・
不味くはない
でもしばらくは食べなくてもいいかな?
次はもっと小さいやつを料理しよう


posted by yasu at 21:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 食・料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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